毎週水曜日配信のメルマガ登録

メルマガ登録(無料) ×閉じる

アジア不動産情報センター ARIC >  マレーシアのコラム >  No.170 パナホーム、マレーシアで戸建て住宅270戸受注

カテゴリー: 企業の海外進出 お知らせ

2016/07/04

No.170 パナホーム、マレーシアで戸建て住宅270戸受注

出典:パナホームHPより抜粋

セランゴール州でトロピカーナ・コーポレーション社が進める総開発面積約349haに及ぶ大規模開発「AMANプロジェクト」の一画をパナホームグループが請け負います。富裕層をメインターゲットに、戸建て、マンション、商業施設などを整備する同プロジェクトの全体完成は2029年を予定しています。

 

以下はプレスリリースから抜粋

パナホームは28日、マレーシアで富裕層向けの戸建て住宅の建築を請け負うと発表した。従来と比べて工期が約3カ月短い独自構法が評価され、現地の大手開発事業者から受注した。クアラルンプールの西部近郊に位置する新興住宅地で、2019年までに約270戸を建てる。

同社子会社のパナホームマレーシアが、現地のトロピカーナ・コーポレーションから受注した。パナホームの構法は現地の方式よりも作業者の技能や天候に左右されにくく、工期が短縮できるという。

現地では大気汚染や防犯対策への需要が高く、独自の換気システムやパナソニックのセキュリティーシステムも導入する。一軒の販売価格は約3500万円となる。

 

開発面積15・6ヘクタール。2016年7月着工、2019年完工の予定。

 

出典:パナホームHPより抜粋

 

パナホームはASEAN地域向けに建築構法を開発し建設期間の短工期化をしつつ高い品質の住宅を供給する事で、富裕層に向けても満足される付加価値の高い住宅提供の推進を図り、さらなる事業拡大につなげていきたいとの事。

日本の住宅技術が各国の文化や状況に合わせながら展開する事によって長期的にASEAN地域の住宅品質向上に繋がっていくと良いですね。

 

情報元

http://www.newsclip.be/article/img/2016/06/29/29709/16984.html

ASEAN不動産研究所

ASEAN不動産研究所(あせあんふどうさんけんきゅうしょ)

 

ASEAN不動産研究所は将来成長していくASEANの不動産市場を調査し、

より公平で中立的な立場で情報発信する小さな研究所です。

 

日本の未来と密接に絡んでくるASEANというエリアを紐解き、

ASEANの不動産市場の透明化・健全化を目指し、

多くの方にASEANの素晴らしさを共有していきたいと思っています。

そして、日本とASEANを繋ぐ一助になれば、と思って立ち上げました。

 

ぜひASEAN不動産研究所の今後にご期待ください。

 

           ASEAN不動産研究所 所長      田中 圭介 

 

ASEAN不動産研究所 のブログ

第60回 ベトナムに進出したい!

2019/01/24 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 不動産関連 お知らせ

さて、2年ほど前からベトナムに進出したいというお声をいただき 調査をしたり、現地に行ったり、現地企業にヒアリングしたり、と色々とやっています。 …

Read More

【お勧め本】不動産投資に関するわかりやすいマンガ

2018/10/24 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー:

『好きなように生きたくて不動産投資はじめました。(鈴木優平著)』 …

Read More

第57回 出張講演終了。

2018/10/08 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー:

*2018年10月7日大阪セミナーでの様子 ARIC田中です。…

Read More

ウィラーとマイリン、新会社設立。ベトナムの移動サービスの技術革新を狙う

2018/02/13 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: その他

高速バスで知られるウィラーとベトナム最大手のタクシー会社のマイリングループが新会社を設立。1月にホーチミンで開業式がひらかれました。 …

Read More