毎週水曜日配信のメルマガ登録

メルマガ登録(無料) ×閉じる

アジア不動産情報センター ARIC >  インドネシアのコラム >  ガルーダ・インドネシア航空に新路線。英豪の経由にも

カテゴリー: 企業の海外進出

2017/11/14

ガルーダ・インドネシア航空に新路線。英豪の経由にも


こちらはインドネシアの空の便に関するニュース。スカルノハッタ空港より、インドネシアとロンドンを結ぶ直行便の利用が可能になりました。

以下、少し長いですがじゃかるた新聞より引用です。

                                                  

国営ガルーダ・インドネシア航空は10月31日、スカルノハッタ空港(バンテン州タンゲラン)とロンドンを結ぶ直行便を就航した。これまではシンガポールで経由する必要があったが、乗り換えなしで移動できるようになり、利便性が向上した。英国〜豪州間の経由便としての利用も見込んでいる。

 同航空によれば、ジャカルタ〜ロンドンを結ぶ唯一の直行便になる。従来は両区間をシンガポールを経由して運航していた。

 直行便の所要時間は約15時間。火、木、土曜の週3往復運航する。314人乗りのボーイング機を使う。

 観光省によると、昨年1年間の訪イ英国人数は32万8千人で、前年比17%増だった。ことしは38万4千人に増える見込みで、航路の利便性向上を求める声もあった。

 経由便から直行便に切り替えることで、ガルーダ航空側も人員やコストを削減できるメリットがある。

 新路線はまた、ロンドン〜豪州を移動する各旅行者の利用も見込む。ガルーダ航空は、ジャカルタ〜豪州の主要都市を結ぶ便と新路線を接続させる考えで、パハラ・マンスリ社長は「英国から豪州に行く旅行者は年間100万人おり、そのうち20〜25%を獲得できる」との見通しを示した。

 例えば、ロンドンからジャカルタを経由してメルボルンへ行く場合の所要時間は22時間半になり、シンガポールを経由した場合の30時間から大幅に短縮されるとアピールした。(木村綾)

 

 

インドネシア―ロンドン間の移動がスムーズになり時間や人件費の削減になるだけでなく、イギリスとオーストラリアの移動の際の新たな経由地点になることでさらなる観光需要を高めることが出来るとのこと。各国・各空港が追い抜け追い越せの競争を繰り広げていています。その天井はまだまだ当分見えないのではないでしょうか。

 

<ソース>

・「ロンドンへ直行便就航 ガルーダ航空 ジャカルタ発」じゃかるた新聞 2017.11.02

http://www.jakartashimbun.com/free/detail/38262.html

ASEAN不動産研究所

ASEAN不動産研究所(あせあんふどうさんけんきゅうしょ)

 

ASEAN不動産研究所は将来成長していくASEANの不動産市場を調査し、

より公平で中立的な立場で情報発信する小さな研究所です。

 

日本の未来と密接に絡んでくるASEANというエリアを紐解き、

ASEANの不動産市場の透明化・健全化を目指し、

多くの方にASEANの素晴らしさを共有していきたいと思っています。

そして、日本とASEANを繋ぐ一助になれば、と思って立ち上げました。

 

ぜひASEAN不動産研究所の今後にご期待ください。

 

           ASEAN不動産研究所 所長      田中 圭介 

 

ASEAN不動産研究所 のブログ

ガルーダ・インドネシア航空に新路線。英豪の経由にも

2017/11/14 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 企業の海外進出

こちらはインドネシアの空の便に関するニュース。スカルノハッタ空港より、インドネシアとロンドンを結ぶ直行便の利用が可能になりました。 以下、少し長いですがじゃかるた新聞より引用です。…

Read More

タイ、無印良品の勢いが止まらない

2017/11/07 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 企業の海外進出

各国で高い人気を誇り、パクリ(?)店舗が出てくるほどのブランドにまで成長した無印良品。その安心と信頼の人気はタイ国内でも例外ではありません。 …

Read More

ミャンマービジネス誌事情

2017/10/11 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: その他

少し前になりますが、こんなニュースがありました。少し長いですが一部引用します。 …

Read More