毎週水曜日配信のメルマガ登録

メルマガ登録(無料) ×閉じる

コラム

ベトナム財務省 VATを12%まで引き上げか

2017/09/20 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 金融

 ベトナム財務省は現在10%の付加価値税VATを2年後の2019年に12%まで引き上げる方針であることを示しました。バンコクポストが報じています。問題となって居る公共負債の返済の財源の一部にするとのことです。 財務省はこの公債は今年にはGDPの…

Read More

タイ、タークシン橋駅を拡張・複線化で輸送力強化

2017/09/14 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 生活情報

 デジタル化、通信の発達、国際化―――近代化や発展と耳にするとこんなイメージを抱きがちかもしれませんが、もっと武骨なところが大事なのかもしれません。 というのも、タイでバンコクの高架電車が複線化するという発表がありました。以下newsclipよ…

Read More

ミャンマー経済セミナー2017へ行ってきました

2017/09/12 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: その他

 9月11日に、日経ホールにて行われた「ミャンマー経済セミナー2017~新しい成長ステージへの期待と課題~」へ参加してまいりました。 以下、講演やパネル討論を通じて、ミャンマーの経済やミャンマーの人々の仕事に対する姿勢などのお話を伺うことができ…

Read More

第39回 プノンペン視察 後編

2017/09/12 written by 田中圭介

カテゴリー: 政治 不動産関連 投資全般

  ARIC田中です。 さてプノンペン後編です。前回、これだけ建設されて需要があるのか?という話をしました。人口流入が増えていくという話をしましたが、もう一つカンボジアの場合には大きな要素があります。それが2018年7月予定の首相選で…

Read More

第38回 プノンペン視察 前編

2017/09/12 written by 田中圭介

カテゴリー: 不動産関連

   ARIC田中です。 さて、私は今カンボジアはプノンペンに来ています。成長著しい国ですね。平均年齢24歳、悲しい歴史を乗り越えて経済成長率7%以上を誇っています。 今回はコンドミニアムから土地の調査まで相場を色…

Read More

東南アジアへの教育旅行セミナーが開催されました

2017/09/11 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: その他

 日本アセアンセンターは、ASEAN50周年の記念事業として「東南アジアへの教育旅行セミナー」を開催しました。 東南アジアは、日本から短時間で渡航が可能であることや時差が少ないこと、治安が良好であること、文化的多様性、英語学習が出来ることなどが…

Read More

ミャンマー、金融産業などの成長に意欲

2017/09/07 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 政治 その他

東南アジアの中でも特に経済成長が著しいミャンマーですが、こんなニュースが飛び込んできました。以下、ミャンマーニュースより引用です。 ミャンマーのミン・スエ副大統領、世界銀行ビジネスランキングの目標を発表170位から100位以内へ大幅上昇を目指すミャンマー…

Read More

2020年、ミャンマーに日系ホテル続々

2017/09/06 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 企業の海外進出

2020年、ミャンマーに2つのホテルが開業予定です。1つめは『オーク プレステージ…

Read More

第4回 東南アジア4都市不動産セミナー開催レポート

2017/09/04 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: その他 不動産関連 お知らせ 投資全般

半年に1回の恒例イベント【第4回4都市セミナー】を開催しました。今回も大勢の方にご参加いただき、大盛況のうちに終了しました。毎回、東南アジアの4つのエリアについて最新の市況や物件情報を皆様にお届けするというイベントですが、今回はご参加いただいた方から「このセミナー…

Read More

タイで自動車のあり方が変わる?

2017/08/28 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 企業の海外進出

電話はいつしかポケットの中にあるものになり、鉄道は電車になり新幹線、リニアなど次々に形を変えつつありますが、なかなか目立った変化が見られないのが自動車。個人レベルで見れば高い買い物ですし、新しいものが出てもなかなか直ぐには普及しにくいのが自動車です。そんな中、こん…

Read More

第37回 タイで次々と大手不動産会社が現地企業とJVへ。

2017/08/25 written by 田中圭介

カテゴリー: 企業の海外進出 不動産関連

        ARIC田中です。 最近、やたらめったらと忙しいです。お盆が明けたからなのか、よくわかりませんけど。その理由が「日系不動産会社がタイのデベロッパーとJVして、…

Read More

タイのディシュタニ、ベトナムやセブでホテル運営

2017/08/22 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 企業の海外進出

タイのホテル会社デュシュタニが新たなホテル運営に着手するようです。本国タイや中国などですでに29軒のブランドホテルを運営している同社のエリアは東南アジアへ広がりを見せています。ベトナム南部に位置するビーチリゾートのブンタウでは2018年に開業するホテルの受託運営を…

Read More

フィリピン経済、衰え見せず?

2017/08/18 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 政治 その他

インフラ投資の増加と税金改革策の承認の見込みがあることからフィリピン国内の経済成長率は2017年は6.5%、さらに2018年には6.7%になるのではないかとアジア開発銀行が発表したとCNNPhilippinesが報じています。ドゥテルテ政権は大掛かりなインフラ政策…

Read More

セブンイレブン ベトナム4号店が開店

2017/08/17 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 企業の海外進出

今月7日、ホーチンミン市にセブンイレブンのベトナム4号店が開店しました。6月に同市オフィスビル内に1号店をオープンしてから怒涛の勢いで4号店目に足をかけており、かなり好調と言えます。セブン・システム・ベトナムはホーチミン市で集中的に出店し、その後他地域への足を伸ば…

Read More

三井不動産レジがフィリピン進出決定!

2017/08/16 written by 長友佑樹

カテゴリー: 企業の海外進出 不動産関連

先月発表されていましたが、三井不動産レジデンシャルさんが、フィリピンでメトロマニラ(東京23区にあたります)のケソン市で商業施設併設の1,700戸の分譲住宅の大規模複合開発を行うとのこと。 フィリピン推しのわたしとしては、日系大手デベロッパー(それも三井…

Read More

<現地行きます!>カンボジア・プノンペンに行きます。

2017/08/10 written by 田中圭介

カテゴリー: 企業の海外進出 不動産関連 お知らせ

  ARIC田中です。  2017年9月9日(土)〜9月11日(月)でカンボジアのプノンペンに行きます。久々ですね。現地の不動産会社様に物件を紹介してもらうのはもちろんのこと、変わりゆくプノンペンの実情をこの目でキャッチアッ…

Read More

ベトナム航空各社、路線拡充

2017/08/10 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 生活情報 その他

JALはベトナムのLCC、ベトジェットとの提携をはじめます。従来の航空会社とLCCが提携するという東南アジアの流れに両社も向かっているようです。コードシェア便の開始のほか、それぞれのマイルを互いに使える制度も設けます。早ければ今年中にはベトナムと日本を結ぶ便が開か…

Read More

ハンバーガーで見るベトナムの経済

2017/08/07 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 企業の海外進出 グルメ 生活情報 その他

英国の経済専門誌TheEconomistが2017年7月の「ビッグマック指数」を発表し、ベトナムドンは50.2%過小評価されているとのことを、ベトナムニュースが報じました。「ビッグマック指数」とは同誌が1986年に提唱した指数で、各国の経済力を測るためのものです。…

Read More

キャピタランド、国内でも日本でもシンガポールでも好調

2017/07/28 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 企業の海外進出

シンガポールの不動産大手、キャピタランドが絶好調です。先日、以下のようなニュースがありました。 三菱地所、キャピタランドと複合再開発事業三菱地所は13日、シンガポールの中央商業地区(CBD)で大規模複合再開発事業に参画すると発表した。同国の政府系不動産開…

Read More

配車アプリに自動運転。シンガポールの自動車事情が変わる?

2017/07/27 written by ASEAN不動産研究所

カテゴリー: 企業の海外進出 社会問題 その他 投資全般 資金調達

ソフトバンクがシンガポールの配車アプリに最大20億ドルの増資を行うと先日日本経済新聞が報じました。出資先はグラブ・タクシー・ホールディングス。シンガポールコック内の配車アプリを取り扱っており、東南アジアなどを拠点に7か国、65都市でサービスを展開しており東南アジア…

Read More